← 戻る
亥 亥年のシンボル画
得るけれど、わずらわしい年

亥年さんの2028年
戊申年の一年の運勢

2028年、亥年さんは戊申年において、亥の水が申の金の助けを受ける年を迎えます。ただし六害が同時にかかっているため、助けとわずらわしさが並んでやってくるので、人と条件をしっかり見極めることが重要です。

2028年 年柱戊申 戊申年 — 天干は土、地支は申(金)
亥年の地支亥 亥 — 五行 水
五行の関係金が水を生んで後押しする関係(生)
地支の関係 六害
合を横取りして食い違わせる関係
亥年の生まれ年1947年・1959年・1971年・1983年・1995年・2007年・2019年・2031年
生まれ年によって干支が分かれる基準は、新暦1月1日ではなく立春(2月4日頃)です。立春より前に生まれた方は、一年前の干支として見ます。

今年の申の金は、亥年さんの亥の水を生み出す位置にあります。金生水の関係なので、2028年は暮らしが上向き、手を差し伸べてくれる人も現れます。ただし、その助けが必ずきれいな包みでやってくるわけではない、というのが落とし穴です。

申と亥は六害で出会います。正面から衝突する関係ではありませんが、善意でしたことが思わぬ形で受け取られたり、後から厄介な後始末がついてくる間柄です。そのため今年の亥年さんは、得るものと絡むものを一つの帳簿に一緒に書き留めておく必要があります。

力は乗るけれど、枝葉がついてくる年

今年は移動と改編の風が強い年です。亥年さんにとってこの変化は、チャンスの姿で近づいてきます。入ってくる提案の数も、掲げられる条件も良くなりますが、その中についてくる負担が何なのか、最初からよく見極める必要があります。

受け取る年だからといって、手を止めていいわけではありません。六害がかかっている部分は、放っておくほどわずらわしさが大きくなるからです。2028年の亥年さんは、問題が小さいうちにすぐ対処する習慣をつけるだけで、一年の疲れがぐっと減ります。

助けを受けるときは、条件をはっきりと

仕事のチャンスは主に人脈を通って入ってきます。紹介や頼みごとでつながることが多いですが、亥年さんは感謝の気持ちから条件をあいまいに済ませないほうがいいです。はっきりと書き留めた約定が、むしろ関係を長く守ってくれます。

お金が入ってくる経路は複数あります。ただし、貸して返してもらえないという形で漏れやすい年なので、今年はお金のやり取りと人情を一緒にせず、別々に扱ってください。

親しい間柄で生じるわずらわしさ

六害がある年の困りごとは、たいてい遠い人よりも近しい人からやってきます。よくしてあげた相手から寂しさが返ってくる形ですが、最初から見返りを期待しなければ、そのやりきれなさは大きく広がりません。

縁は、暮らしが良くなる時期とともに訪れます。しかし早く近づきすぎると、後で整理することが多くなるので、今年の亥年さんは一つの季節ほど様子を見てから気持ちを決めても遅くありません。

良い流れを無駄に使わないために

暮らしが楽になる年には、その余裕を何に変えておくかが鍵です。亥年さんは、訪れた幸運を使い込んで吹き飛ばさず、学びや貯蓄のように手元に残る形へ移しておけば、年末にはっきりとした成果を確認できます。

頼まれることも多くなります。すべて受け入れていると六害の気がどんどん強くなるので、2028年は自分が負担できる線を先に引いておくのがいいです。限界がはっきりした助けは、後々の文句を残しません。

六害がかかる2028年、亥年さんが特に気をつけるべき点は何でしょうか?

今年は亥年さんに力を補ってくれる年なので、暮らし自体は良くなります。ただし六害があるため、親しい間柄ほど誤解やトラブルが生じやすいです。頼みごと、お金、約束の範囲を最初からはっきりさせておけば、良い流れだけを受け取って一年を過ごせます。

生年月日で私の今日の運勢を見る 四柱推命の精密な読み解き 新年運勢 12か月の読み解き 2028年 戊申年の新年運勢 2029年 己酉年の新年運勢 2030年 庚戌年の新年運勢